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フローライトのブレスレットが身代わりに!石がくすみ砕け散った驚きの体験談

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30代女性の体験談 
あの頃の私は仕事がとても忙しく、夜遅くまで持ち帰りの仕事をしていたり、人に会いすぎることで精神的にも肉体的にも疲弊した毎日を過ごしていました。

「何か自分を癒してくれるものはないかな」と思いついたある日、ショッピングモールでパワーストーンショップが目にとまりました。

何気に店内をのぞいてみるとフローライト(蛍石)のブレスレットがガラスケースの中に飾られていました。

身代わりパワーストーン!フローライトがくすんで弾け飛んだ体験談

パワーストーンのことはよく知らなかったのですが、お守りだけでなくアクセサリーにもなるのは嬉しい!と思いました。

「気の滞りを直す」との石の効果があり「これは私に必要な効能だな」と思うと欲しくなりました。

その現品を購入しようとしたのですが、私の手首にはサイズが合わず、

だったら…この際だからオリジナルのフローライトブレスレットを作ってみようか!

…と思い立ちました。

体調不良と共にパワーストーンの色がどんどんくすみ始めて…

このフローライトのブレスレットは、砕け散ったあの日まで半年くらいの間、ほとんど肌身離さない生活を送っていました。

そんなある日、私は急に体調を崩しました。動悸が激しくなったり内臓の調子が悪くなったりを繰り返すので、病院で精密検査を受けました。

するとレントゲンで腹部に腫れがあることまではわかったのです。しかしその原因は不明と言われました。

体調に不安を感じて夜によく眠れなくなり、やっと眠りについたと思ったら悪夢にうなされたり…そんな日々がひと月以上続いたある日、きちんとメンテナンスしているパワーストーンブレスレットの石がくすんできたことに気づきました。

ちらりと見だけでも、これはおかしい!と気づくほどの濁り・くすみを感じたのです。

はじけ飛んだ石の数が合わないのはなぜ?

フローライトの異変に気づいてから数日後、何の前触れもなくブレスレットのワイヤーが切れて石が弾け飛び、床にばらばらになったフローライトがぶちまかれていました。

ブレスレットの紐が切れているだけなら劣化だと考えるところですが、石のいくつかが真っ二つに割れています。

どうして!?なんなの、これは!?紐が切れるのはわかるけど、なんで石が砕けてるの?

あわてて石を数えながら拾い上げたのですが、何回数えてもブレスレットを作った時の元々の数と合わないのです。

物が少ない狭い室内で見つからないはずはなく、しばらく周囲を探してみたのの、どうしても1個足りません。

とりあえず割れたものを踏んで怪我をしないように、石をすべて拾い集めて袋に入れました。

さらに驚いたのはその数日後です。体調不良の原因となっていた腹部の謎の腫れが、嘘のようにひいていました。

受診時の検査結果報告でドクターからこう言われました。

腫れた原因もわかりませんが、急速に腫れが引いた原因もわかりません。

そのとき病院に母が付き添ってくれて、いっしょに結果を聞いていたのですが、その帰り道にふとこう言いました。

あんたがあんなに大切にしたブレスレット…どうしたんだろう?割れたりバラバラになったなんて、まるで身代わりになってくれたみたいなタイミングで弾けたんやね。

身代わり石!?そんなタイミングで弾けたフローライト

まるで身代わりになった…その言葉を聞いた時に私はこう思いました。

フローライトはお守りの石としての役目を果たしたのではないか。

弾けた石たちはひとまとめにしてしばらく机の上に置いていたのですが、これからそれらをどうしようかと数日悩んでいました。

そこでふと石の数を数え直してみると…石の数が揃っています。

なんで?あの夜数え直して探したのに…なんで今日は全部あるの!?あの時は気が動転して、数え間違えたのだろうか!?いやそんなはずは…。何度も数えたし…。

この事実に気づいた時には、一瞬背筋がぞくっとしました。

このフローライトをどうしようか?土に還すか、海に還すか。それとももう一度浄化して使うか?パワーストーンの今後についてしばらく悩んでいたのですが、

この石は力を使い果たしたのではないだろうか?もう、さよならしよう!

あの出来事を境に運気が変わったのか、仕事では嫌だった部署から異動になり、悩んでいた人間関係にも変化の兆しが見え、よい人脈や交友関係が増えて会社での毎日が楽しくなりました。

あのフローライトブレスレットを手放してから今日までに、私はいくつかのパワーストーンブレスレットを相棒にしてきましたが、あのフローライトのパワーを超えた石には巡り会っていません。

たぶん自分の体質・気質・波動が、あのフローライトに合致していたから、身代わりになるほどの力を持ったのだと考えています。

石には目に視えない力が確実に存在していることを実感した、不思議な出来事でした。