ガンプラ初心者の道具入門アイテム!製作で最初に揃えるべき道具3選

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大人から子供まで幅広い年代から愛されているガンダム。

特に男性なら1度は憧れるあのカッコイイ機体を自分自身で1から作ってみませんか?

今回はガンプラを作る上で 初チャレンジや素組から始める人のために用意しておくべき道具をご紹介します。

ガンプラ初心者の道具 ニッパー

ガンプラを作るうえで最も使うであろう必需品です。

細かいパーツを切り抜く際に使用します。

最悪ハサミでもOKですが、刃の切れ味が悪くなってしまうのと、作業効率を考えるとニッパーの方が断然早いです。

ちなみにどうしても手持ちになかった場合、爪切りでも代用可能ですが、狭い場所に刃が入り込まないため、使い勝手が悪いときがあります。

モデル用ニッパーは専用に作られていて、刃先が薄く設計されていて、狭い隙間や細かなパーツも簡単に切り抜くことができるので、便利に使えます。

プラモデル用ニッパーの種類はこちら

ガンプラ初心者のためのデザインナイフ

カッターのようですが、刃先がカッターよりぶれないことと、持ちやすいため、細かい作業に向いてます。

ガンプラの場合、ランナーから切り離したパーツのちょっとした出っ張りを削ぎ落したり、シールの加工や貼り付けなどに役立ちます。

パーツを切り離した際、ニッパーだけの処理だとランナーとの継ぎ目が残り、組み付けの邪魔になったり、完成後の見栄えが悪かったりと、いいことがありません。

デザインナイフを使うことにより、パーツの出っ張りをギリギリまで削ぐことができますが、失敗するとパーツまでカットしてしまうときがあるので、仕上げはヤスリに任せましょう。

シールの貼り付け時に便利な点は、刃先が尖っているため、シールのカットや台紙からシールを剥がすときと貼る付けの際に、デザインナイフの先端を使うと、正確に貼ることができます。

デザインナイフの種類はこちら

ガンプラ初心者のためのヤスリ

プラスチックのパーツを切り抜いた後、表面をきれいにする際に使用します。

ここでひと手間加えることで完成品クオリティの差が出てきます。

ネイルアートをするときに使うような、細長いものだと使いやすいです。

爪切りによく付属しているやすりでも代用できますが、細く狭い範囲には向きません。

クラフトヤスリの種類はこちら

ガンプラのヤスリがけ ペーパーヤスリ

ペーパーヤスリは紙タイプなので平面から曲面まで幅広く使うことができ、大きさも自由にカットでき目の粗さのバリエーションも豊富です。

耐水性ペーパーヤスリは、水に濡らして削ることができるので、ヤスリの目にカスが詰まりにくく、耐久性もあり削りカスをそのまま水で流すことができます。

ペーパーヤスリの種類はこちら

ガンプラのヤスリがけ ヤスリスティック

スティックヤスリは、硬い素材と軟らい素材の3層構造になっていて、軟質ベースの中央に硬質ベースを挟んだ構造のため、ヤスリを掛けたい部分にフィットし、力を使わずに研磨することができます。

使い方は、両面使えて異なる粗さの研磨シーで、用途に合わせてカットができます。

スティックヤスリの種類はこちら

ガンプラのヤスリがけ ヤスリホウダイ

平らな面を削るのに最適で、力を使わずに作業ができます。

平面の研磨は勿論、角を使えば狭い部分にヤスリが届きます。

ガンプラの道具セット

何から揃えたらいいか分からない時は、セット販売のものもあります。

3点セットのものから10点以上入ったお得なセットまで、後からの買い足し不要なアイテムが揃っています。

プラモデル 工具セットの種類はこちら

おまけ あると便利なもの

瞬間接着剤

作っている途中でパーツが壊れてしまい、作業が進まなくなってしまった・・・なんてこともあり得ます。

そのような緊急事態のお助けアイテムが瞬間接着剤です。

何事もなく作ることができれば不要ですが、保険として持っておくと良いでしょう。

瞬間接着剤にも種類があり、ゼリー状のものやハケ付きのものなどがあります。

瞬間接着剤の強度も大切ですが、ガンプラにもクリアーパーツを使っている場所があるため、低白化のもも持っていると便利です。

瞬間接着剤の種類はこちら

これらはホビーショップなどにキットとして販売されていたり、ホームセンターなどでも揃えることができます。

上記に挙げたものは一例であり、作っている際に「あれがあったら便利だな」と思ったら、必要に応じて揃えていくと良いでしょう。

形から入ることで、快適なガンプラ制作を楽しみましょう!

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